プロフィール

松村将司(まつむら まさし)
杏林大学保健学部理学療法学科 助教

【学歴】
2006年3月
東京都立保健科学大学(現、首都大学東京)健康福祉学部理学療法学科卒業
2011年3月
首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 理学療法科学域 博士前期課程修了
修士(理学療法学)
2015年3月
首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 理学療法科学域 博士後期課程修了
博士(理学療法学)

【免許・資格】
・理学療法士
・博士(理学療法学)
・整形徒手理学療法士OMPT(JFOMPT/IFOMPT MO)
・認定理学療法士(徒手)

【職歴】
2006年
医療法人社団 瑞幸会 千川篠田整形外科
2014年
医療法人社団SEASONS 東京リウマチ・膝関節治療センター 自由が丘整形外科
2015年
杏林大学保健学部理学療法学科

【所属学会】
・日本理学療法士協会
・日本整形徒手療法協会
・日本徒手理学療法学会
・日本理学療法科学学会、
・日本リハビリテーション医学会

【著書】
『膜・筋膜 最新知見と治療アプローチ』(医歯薬出版株式会社),2015
『ケースで学ぶ徒手理学療法クリニカルリーズニング』(文光堂),2017
『そのとき理学療法士はこう考える』(医学書院),2017

【論文(解説/特集)】
松村将司:スポーツ障害に対する徒手理学療法.バドミントンの膝障害における
実践.臨床スポーツ医学,32(10): 976-981, 2015.

松村将司、竹井仁:中高年バドミントン障害に対する評価と筋膜アプローチ,徒
手理学療法, 17(1): 19-23,2017.

【主な論文(筆頭のみ)】
松村将司、宇佐英幸、小川大輔、他:下肢の関節可動域と筋力の年代間の相違お
よびその性差‐20-70代を対象とした横断研究‐.理学療法科学, 30(2): 239-246,
2015.

松村将司、宇佐英幸、小川大輔、他:骨盤・下肢アライメントの年代間の相違と
その性差‐20-70代を対象とした横断研究‐.理学療法科学, 29(6): 965-971, 2014.

松村将司:頚椎症で通院中、自宅にてめまいが出現しEpley法による治療が著効
した症例.運動器徒手理学療法, 1: 75-80, 2013.

松村将司、宇佐英幸、小川大輔、他:若年健常者の骨盤と下肢の姿勢分類‐アラ
イメント・関節可動域・筋力との関連. 日本保健科学学会誌, 16(1): 29-37, 2013.

松村将司、竹井仁、市川和奈、他:固定用ベルトを用いたハンドヘルドダイナモ
メーターによる等尺性筋力測定の検者内・間の信頼性:膝関節屈曲・足関節背屈
・底屈・外がえし・内がえしに対して.日本保健科学学会誌, 15(1): 41-47, 2012.

松村将司、竹井仁:アイスパックによるアイシング時間の違いが大腿四頭筋の筋持
久力に及ぼす影響.徒手的理学療法, 8(2): 29-33, 2008.

【主な学会発表(筆頭のみ)】
松村将司:良性発作性頭位めまい症を発症し10日間歩行不可能となったが,徒手的治療にて即時的に歩行可能となった症例,第52回日本理学療法学術大会,2017

松村将司、川本智代:数年前より再発するめまい、気分不快感に対してEpley法が著効した症例.第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会,2016

松村将司、宇佐英幸、小川大輔、他:変形性膝関節症患者と健常高齢者の骨盤・下肢アライメントと関節可動域の比較.第50回日本理学療法学術大会,2015

松村将司、畠昌史、須永遼司、他:下肢を対象とした1°単位での関節可動域測定の検者内・間信頼性の検討.第33回関東甲信越ブロック理学療法士学会,2014

松村将司、竹井仁:頚椎症で外来通院している期間に自宅にてめまいが出現し、Epley法による治療が著効した症例.第50回日本理学療法学術大会 プレ・コングレスミーティング,2014

松村将司:頚椎症で通院中、自宅にてめまいが出現しEpley法による治療が著効した症例.一般社団法日本運動器徒手理学療法学会 第1回学術集会,2013

松村将司、宇佐英幸、小川大輔、他:健常成人における骨盤と下肢アライメントの年代比較と性差の分析.第48回日本理学療法学術大会,2013

松村将司、竹井仁、市川和奈、他:立位における骨盤・下肢のアライメントに影響を与える要因の分析‐関節可動域・筋力を対象として‐.
第30回関東甲信越ブロック理学療法士学会,2011

松村将司、栗原靖、羽柴弘陽、他:アイスパックによるアイシング時間の違いが大腿四頭筋の筋持久力に及ぼす影響.第41回日本理学療法学術大会,2006